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骸骨と活字

嘔吐のように吐き出します

闘病 皆様への公開に際してお伝えしたいこと

閲覧ありがとうございます。

 

本日未明、今まで(といっても3つだけですが)のブログをFaebookでも公開しました。

 

シェアにあたって記載したことが私の本心でありますが、幾分か補足をさせていただければと思います。

 

公開に際して、

・「なんだこいつ、かまってちゃんかよ」

・「被害者アピールして楽しいのかな?」

と感じる方もいらっしゃると思います(考えすぎですかね笑)。

 

そう思う方、ずばり私との交流を絶つなりすればいいのではないでしょうか。

今度「脳内コスト」という概念について書く予定ですが、簡単にいえば負の感情やストレスで本来気にしなくていいことまで気にして精神衛生を乱すことを「脳内コストを蓄積する」といいます。

(どこかの本で見かけた言葉だと思うのですが、どの書籍か失念してしまいました)

 

交流を絶てばいいと申したのは、ブログの発信情報を見ていらついたり猜疑心を抱くなど、負の感情を心に生成して精神を汚す(脳内コストを蓄積する)くらいなら、そうした方があなたのためだからです。

単純にあなたが疲れていて、脳内コストが溜まっているのであればそれが無くなったのちに見てみるのも手です。

そこで違和感を感じるのであれば私にご意見をいただければ大変ありがたいです。

逆に人間観察という面で、私のブログを興味半分で読み流していただいても全然かまいません。その際は、スマホの充電と時間を消費してまで関心を少なからず示していただきありがとうございますと私は思うだけですから。

 

Facebookで書きましたが私は今までいわゆる「いじられキャラ」でした。

時期は言いませんが、いじめを受けた時期もありました。

なので、ただ単純に自分に自信がないだけかもしれませんが、自虐をすることに私は抵抗が一切ありません。だからプライドがないと書いたのです。

あてつけかもしれませんが、自虐による情報公開にはいい面も当然あります。

ジョハリの窓」という心理学での概念があります。

詳細は以下をご参照ねがいます。

【ジョハリの窓】で自分を知ろう! - NAVER まとめ

 

結局のところ自分だけが知っていて皆様が知らないという情報(「秘密の窓」)を減らすことは、自分も皆様も知っている情報(「開放の窓」)の面積を増やしコミュニケーションを円滑化することにつながります。

私の過去なり考えを聞いた方からのアドバイスをもらうことで、自分は知らないけど皆様は知っている情報(「盲点の窓」)を減らし、これまた結果的に開放の窓を広域化することになります。

そして、自分も皆様も知らないこと(「未知の窓」)を狭めるためには何かしら新規アクションが必要です。

だからこうして、

鬱病なんで恥ずかしいこと」

鬱病は甘え」

という考えがまだあるこの世の中に対して、本来なら自分を出すことはすごい恥ずかしいことかもですが私はそうではないので発信をしているというのもブログ開設の理由です。

 

最後に、本当に同情される筋合いはありません。

心の風邪にかかって、それをこじらせただけです。

皆様にも心があるのですから、皆様も心の風邪にかかる可能性があるんです。

それなのに、いちいち罹患者に同情していたらあなたも疲れますよ。

それも脳内コストにつながります。

先日放送された「世にも奇妙な物語」で成宮くん主演でレッテルの話がありましたが、自分もそんな感じです。

あくまで医師から鬱病統合失調症というレッテルを貼られただけであり、中身が変わるわけではないんです。

一時期感情を喪失した時期もありましたが、今は普通に楽しい時には笑い、悲しい時には泣き、失敗をした時には悔しさを感じることができます。

レッテルをはがしてしまえば、しょせん人間なんて一つの命を持つ生き物という観点では全員等価だというのが私の考えです。

だから、自分が鬱病だと知っても、あくまでそれは外面に付着したレッテルであり、古川という人間の中身は変わらないことを覚えていていただきたいのです。

鬱病患者が氾濫しているわけではありませんから、「珍しい」と思い好奇の目で質問をされることは一切問題視してません。

ただ、あたかも全てが変わったかのような誤解をして憐憫の視線で私を見ることだけはやめていただきたい。本当にただそれだけです。

一生治らない不治の病にかかったわけではありません。

皆様の周囲にいらっしゃる私と同様の症状の方にも、そのような同情はしないほうがいいと思います。

 

「同情するなら金をくれ」

 

ドラマ「家なき子」の名言ですが、本当にそう思います。

 

お酒が入っていることもあり、稚拙かつ長文になってしまいましたが私のブログに興味がある方は目を通しておいていただきたいと強く思い、この記事をしたためました。

そしていろいろな方からご意見、助言をもらいたいとも思ってます。

なぜならしっかりと完治して社会に復帰したいからです。

もがいている自分を理解しようとして応援してくれる大切な人がいるからです。

勝手なお願いばかりで恐縮ですが何卒よろしくお願いします。

 

それでは皆様素敵な週末をお過ごしください。