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骸骨と活字

嘔吐のように吐き出します

闘病 発症因子の骨

閲覧いただきありがとうございます。

今日は鬱病統合失調症関連のネタについて書いていきます。

 

プロフィールにも記載しておりますが、今夏に鬱病統合失調症を発症し休職してます。

原因は色々です、まだ内向的思考の反芻を完了していないので明確な解は見いだせておりませんが大体の心あたりはつきます。

 

①失恋

6月に付き合いはじめ、7月17日、私の誕生日に振られました。期間短っ笑。

男らしくなかったからです、自分の実力不足です。「男らしさ」って言葉が大嫌いになりました。

男性を示す言葉のようで、ただ抽象的煩雑的な思考に回避した暁に出てくる表現の代表格ではないでしょうか。

おっと、話がそれましたので戻しましょう。

 

②仕事のストレス

提案案件を各部門長にプレゼンし活動状況と勝敗の目途を根掘り葉掘り聞かれる、形骸的な社内活動が弊社内にはあります。

資料の膨大さは勿論のこと各関係者が一堂に会するわけですから人的コストも生じるの明らかですね。私の支店では半年に2回誰かがレビューしてもらう、それがノルマでした。

ところがどっこい、私の案件が2つ勝手に選出され2週間連続でやることに。

俺だけで達成。意味不明。

1つはまだわかりますが、もう1つは勝ち確定の案件。「この案件レビューする意味あんの?」とレビュー中にさんざん嫌味を言われました。

本来客先及び活動分析に投資するべき営業の時間を社内の体裁整備のために浪費させられたことはストレス以外の何者でもありませんでした。

その他諸々業務面で心的負担がかかるケースが多かったです。

 

③人間関係

飲みは好きです。しかし、自由のない飲酒の場は嫌いです。

私は八方美人ですのでつまらなくても大体愛想笑いでやり過ごします。

その後友人と飲んで自分を出してストレス発散するのが定石となってます。

しかし、職場を中心とした飲みでは自分を出せず、さらには店決めや会計もケアしなければならずストレスでした。

また、空気を読み続けなければいけない毎日、愛想笑いを顔に張り付けて表情筋を緊張させ続ける毎日に嫌気がさしたのです。

末期の際は、ぶっちゃけると人の話を聞くだけで殺意が湧くレベルでした。

 

とまあ、3つ主に記述しましたが諸々あって結果

「自分=自分じゃない。誰か・何かに操られている」

「生きている意味なんてない。みんなもそう思っているに違いない」

死のう(正確には死んでみよう)

 

そういう過程で負の思考が形成されていき、発症したわけです。

長くなってしまいました。まとまりきれずすみません。

詳しい症状やその時の気持ち、治療に入ってからのことはまた次回にします。

 

それではまた。